自殺について
2020年07月18日
自身のことでいえば、大学受験を失敗して5年間引きこもっていたので。。二十歳の頃はおニャン子クラブを見ながらも、死にたくて仕方がなかった。正月にあった成人式も他所に出かけて泊まり、欠席した。
死んで楽になるのか。わからない。死んでいいことがあるのか。わからない。死んだら無になるのか。わからない。
死ぬのは人生を生き切ってからでよくないですか?死を選ぶのは人生を否定すること。いずれ死ぬから今死んでもいいというのは理屈に合わない。
生きていくためには幸せを感じる必要があるでしょう。
自身に仏種があることを信じ、他人に仏種があることを信じ、御本尊に向かい南無妙法蓮華経と唱え、仏の智慧をいただきつつ生活するところに、自分が変わる。そして、他人も変わる、環境も変わる。実はなにも変わってなくとも変わったと感じる自分になる。
これ以外に道はないと今は信じています。
自殺する人は、病気にかかっている状態なんだと思う。だから死んでも仕方がないとは思わないけれど。遺骸を片付ける人のことも考えてほしい。一人ぼっちで生きている人はいない。だれかと関わりをもって生きている。悲しませないでほしいと願う。
一方で安楽死ということもある。これはリンク先でも書いたことがある。毎日毎日身体が痛い、四六時中さいなまれている。死を選ぶのも仕方がないのかなとも思う。