常識外れ
2023年12月19日
顕正会のことなんですけどね。
最近、記事を目にしたもので。
相変わらずだなあと。
コロナ陰謀論などにも接し、常識外れの思考や行動をとるのが人間なんだなあと思っているというかあきらめているというか。
自分自身、顕正会にいたときは同じだったし。
ポイントは集団かな。
人は染まるものですね。
一人でこの道を進もうとすると、クジける。
仲間がいると、ハゲましあう。
顕正会にいたころ折伏で「人生に羅針盤がないと」と言ってたような気がする。
顕正会員はどんな羅針盤を持ってるんでしょう。
御本尊様は羅針盤じゃないですよね。
御本尊様が何としてくれるというのは他力信心です。
顕正会員じゃない人は津波で死んで当たり前と思ってないでしょうか。
法華ごころP51に「弘安三年、日蓮大聖人の晩年に南條時光の弟、「五郎殿」が十六才で夭折した。~中略~夢ではないあ、幻ではないかと、いまだわが心の整理もおぼつかぬ、と大聖人は語られる」とあります。
人の災難を顕正会員と非会員とを分けて考えることは不都合ありませんか。
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