冨士大石寺正信会

2020年12月19日

正信会で検索したら、引っかかったんですけどね。。

こんな団体あったかなあ、どっかで見たような名称、ホームページの写真、と思ったら顕正会と共闘とあります。驚愕です。

しかも大洲ですよ。足立さんです。もう亡くなられたと聞きますが、神力寺の足立住職にはお数珠の修理を相談したことがありましたっけ。結局、竹製の数珠を求めましたが。。信心が竹のように伸びますようにという思いだったけど、はて、伸びたのかどうか。。(本当は一番安かった)

いやいや、冨士大石寺正信会ですよ。興正院も前からあったと思うけど、息子さんかな。

顕正会に利用されないよう祈るばかりです。元顕正会員としては。ぜひ、浅井会長と仲良くなって、その正体を見抜いてほしいと思います。

サイトを拝見した感想は、真蹟の残っていないものに幻想を抱き、一人さまよううち、つい顕正会に抱き着いたという感じでしょうか。

「私は、野心や欲望で顕正会に身売りしたのでは決してありません。」とサイトにありますが、顕正会から組織として葬儀をお願いされたら警戒したほうがよろしいかと。

顕正会の葬儀部門を担当すれば、これで生活も安泰、仏道修行も憂いなくと思うのであれば本末転倒です。

どっかに書きましたが(リンク先だったか)、私がお世話になっている御僧侶は「なぜ坊主のことを雲水というのかといえば雲や水のようにどこかへ行ってしまうからだ」と仰っています。御自分の生活のことなど微塵も考えてないです。

冨士大石寺正信会の唱える題目が、餓鬼道のそれにならないように。

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いま一度サイトを読み返しての追記です。

「ついに御遺命が破壊されんとしたとき、宗門の中にあって敢然と身命を賭して諫暁に立たれた方がおられました。それが顕正会の浅井会長であることを、私は後年、知るに至りました。

その激闘の歴史を具に拝見し、もし顕正会・浅井会長の御遺命守護の戦いがなければ、日蓮大聖人の御遺命は消滅し、流罪死罪を堪え忍ばれた御一代の御化導は水泡に帰するところであったことに気づかされたのです。」

「今後も浅井会長の御指導のもと、会員の皆さまのご活躍と会の発展を心よりお祈り申し上げます。 」

共闘というよりも浅井会長の弟子になったような調子です。「今後も浅井会長の御指導のもと」が、ご自身に向けられる日が来ないように。

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さらに追記。

国立戒壇という建物を建てるのが宗祖の願いだったとすれば、周りに構想を語っているはずです。設計図はあるのか。ないのか。あるいは宗祖御在世に建てることもあろうかと。建てて悪いという理由があるのか。ないのか。そして、楠板の大御本尊は建立したのか。しないのか。

楠板の大御本尊は、拝む対象だから建立したことにしよう。国立戒壇という建物は建ててないのは周知の事実だし信者の尻をたたくために必要だから、後世に残したことにしよう。。

悪質で無残です。信仰ではありません。

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戒壇の大御本尊は「客殿の奥深くまします本尊」。(大石寺法門 川澄勲著 P284)安置の本尊ではありません。

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