三大秘法
2026年01月02日
若い頃は顕正会で教育を受けたので、日蓮正宗でよく言われているとおりの三大秘法の解釈でした。
その解釈を聞いても、なにが秘法なのかわからないし、なにがすごいのかわからなかった。
本門の戒壇なんて広宣流布の暁に建てられるだって。存在しないのに三大秘法に入れっちゃっていいのかな。
秘法というくらいだから、ペラペラ喋るものではない。
身につけて黙って実行するものでしょう。
いまは以下の理解に落ち着きました。
皆様の信仰(生活)のお伴にどうぞ。
本門の題目
妙法蓮華経をたもった自分のこと。
本門の本尊
妙法蓮華経をたもった相手のこと。
本門の戒壇
自分と相手が出会った時に互いに合掌礼拝することで生まれる一座建立の場のこと。
実際に合掌礼拝するかはあれですが。信仰を同じくする者同士ならこうなる。違ってると不軽菩薩のような目に遭う。それでも不軽菩薩はどうしたか。よくよくお考えを。一座を建立しようと諦めなかったんじゃないですかね。日蓮正宗でございます、と言ってる人が棒で叩いたり石を投げる側にいるのはどうしてか。日蓮大聖人の信仰じゃないものを信仰してるんでしょうね。